Apple Studio DisplayはApple純正の5K解像度の27インチ外部モニターで画質が良いだけでなく6スピーカーシステムで内蔵スピーカーとは思えない凄い音が出るモニターです。
Studio Displayはモニターですが「オーディオ機器なのでは?」と思うほど音質が最高で価格の安い外付けスピーカーより良い音を楽しめます。
1枚の板でこのサウンドを視聴できるなら十分すぎるかも…?この記事ではStudio Displayのデザイン・サイズ・スピーカーの音質・使いやすさをレビューしています。
実際に使ってどうなのかメリットとデメリットも書いているので検討している方は参考にしてみてください。
- 筐体デザインがシンプルでカッコいい
- 5Kの高解像度ディスプレイで画質がキレイ
- 6スピーカーシステムの音質がとても良い
- 基本的にMac専用のモニター
- 入力がThunderbolt 3のみ
- ゲームはできない
- 端末価格は高め
Studio DisplayはApple Storeで購入が可能です。
Studio Displayの特徴
- 画面:27インチ(5,120 × 2,880ピクセル)
- 画面輝度:600ニト
- 色域:10億色、広色域(P3) 対応
- True Toneテクノロジー
- 1200万画素超広角インカメラ
- 6スピーカーシステム(空間オーディオ対応)
- Thunderbolt 3(USB-C・96W)× 1
- USB-C × 3(最大10Gbps)
- サイズ:62.3 × 47.8 ×16.8 cm、6.3 kg
- 標準ガラス:219,800円
- Nano-textureガラス:266,800円
- 高さ調整できるスタンド:+ 48,000円
- 発売日:2022年3月18日
Studio Displayは27インチサイズの5K解像度(5,120 × 2,880ピクセル)のモニターで基本的にMacで使うための外付けディスプレイとなっています。
モニターのないデスクトップ型のMac miniやMac Studioだけでなノート型のMacBook Pro 14インチ、MacBook Air(M2)など拡張ディスプレイとしても自宅や職場でメイン機としても使えます。
5,120 × 2,880ピクセルの高解像度のディスプレイは少ないのでiMac 27インチからMac StudioとStudio Displayの組み合わせで乗り換えるのかなりアリな選択肢になるはずです。
Studio Displayはただのモニターではなくインカメラや高音質な6スピーカーシステムを搭載しているので1台で完結できるシンプルさがあります。
モニター周りにゴチャゴチャと周辺機器を使わずにStudio Displayが1台あれば完結できる魅力があります。
価格は標準ガラス + 標準スタンドのモデルで219,800円と少し高価ですが、5Kの高解像ディスプレイ、シンプルさ、スピーカーの音質を考慮すると妥当のようにも感じます。
整備済み製品は186,800円で買えます。
Studio Display レビュー
では、Studio Displayのレビューをしていきます。
美しい筐体デザイン
Studio Displayは27インチサイズのディスプレイを搭載し四方の黒ベゼルの幅は統一されたシンプルなデザインとなっています。
背面デザインもとてもシンプルでユニボディのアルミ筐体に、中央部分にAppleのロゴが大きめに刻印されています。
正面から見て右側に周辺機器との通信用のUSB-Cポートを搭載しモニター経由で周辺機器の接続ができるようになっています。
Studio Displayのベゼルは黒色を採用しています。
ベゼルの幅は13mmと少し太めなのでスリムベゼルなモニターが欲しい方には少し向いていないかもしれません。
でも、カッコイイんですよ。
スタンド部分も含め全体的に角張ったフラットスタイルを採用していてベゼルが太くても見た目で満足してしまいます。
Studio Displayの下側は細かい穴が施されていますが左右の部分にスピーカーを搭載していて上側の細かい穴は排熱用のものとなっています。
Studio Displayはずっと使ってると意外と発熱し筐体の右側半分がほんのりと温かくなります。
おそらく、筐体の右側にA13 Bionicのロジックボードや6スピーカーシステムのデジタルアンプがあるのでしょう。ただのディスプレイではないのでそれなりに電力は使っているのかもしれません。
画面の角度調整はできる
Studio Displayの標準スタンドモデルのヒンジ部分もおしゃれでカッコイイです。
スタンドは–5°〜+25°で可動し画面の角度を下側にこれだけ向けることができます。
上側はここまで角度を付けることができます。
この角度があればスタンディングデスクがなくてもテーブルにスタンドを置くことで立って作業はできないことはないです。
ちょっと無理矢理感はありますがスタンディングデスクの導入までは考えられない方はぜひ。
Studio Displayの拡張ポート
Studio Displayは正面から見て右側にThunderbolt 3ポート、USB-Cが3ポート搭載しています。
Thunderboltはホスト用でホストとなるMacを付属のThunderbolt 3ケーブル(1m)で接続し画面を表示したり、MacBook Pro 14インチなら96W出力で充電も可能です。
USB-Cポートは最大10Gbpsの通信速度あって外付けSSDを接続して素早くデータの保存ができます。3ポート全てを使うと速度は落ちますがMacをThunderboltケーブル1本だけで周辺機器と接続でハブの代わりとしても使えます。
iMac 24が少し大きくなったサイズ
Studio DisplayはiMac 24インチとスタイルが似ています。
モデル | iMac 24インチ | Studio Display |
---|---|---|
画面サイズ | 24インチ | 27インチ |
本体サイズ | 54.7 × 46.1 × 14.7 cm | 62.3 × 47.8 × 16.8 cm |
重量 | 4.46kg | 6.3 kg |
iMac 24インチよりもStudio Displayは横幅が8cm、高さが2cm、奥行きが2cmほど大きいです。iMac 24インチの顎の部分がないおかげで27インチの割に高さが抑えられてコンパクトな大きさとなっています。
標準スタンドモデルは高さ調整ができないですがiMac 24インチより下の画面は下がったのでiMac 27インチの時に感じた画面が高いという問題は個人的にはないです。
ちょうどいい画面の高さで作業ができます。もし、細かい高さ調整が必要なら高さ調整ができるスタンドもあるのでそちらを選びましょう。
筐体の厚みは mmとiMac 24インチと比べると分厚くなっています。
5Kモニターだけならもっと薄くもできたかもですが、ディスプレイの明るさアップや高音質な6スピーカーを内蔵するにはこの筐体の厚みは必要だったのかもしれません。
こうやって比較するとiMac 24インチは本当にペラペラで薄いんですよね。
この厚みに4.5KのディスプレイにM1チップが実装されたロジックボード、6スピーカーシステムが埋め込まれていると考えるとスゴい。(iMac 24インチの電源はACアダプタがあります。Studio Displayはコンセントケーブルのみ)
解像度とディスプレイの美しさ
Studio Displayは27インチの5K Retina(液晶)ディスプレイを搭載しています。
iMac 24インチとStudio Displayを比較するとこれくらいのサイズ差となります。
モデル | iMac 24インチ | Studio Display |
---|---|---|
画面サイズ | 24インチ | 27インチ |
解像度 | 4,480 × 2,520ピクセル | 5,120 × 2,880ピクセル |
画素密度 | 218ppi | |
画面輝度 | 500ニト | 600ニト |
仕様 | 十億色対応、広色域(P3)、True Toneテクノロジー |
基本スペックは同じで画素密度も218ppiと同じなので単純にStudio Displayの方が3インチ分のピクセルが多いディスプレイになっています。少しでも作業を快適にしたいなら27インチの5Kモニターは広くてマルチタスクしやすい環境が作れます。
スペック上はiMac 24インチと同じで違いは画面輝度が500ニト → 600ニトになっただけですがStudio Displayは画面がとても色鮮やかで見やすいです。
画面解像度は色々と設定できますがデフォルトの擬似解像度は「2560 × 1440ピクセル」で「@2x」の2倍解像度のキレイな画質でしっかり表示できます。
Studio Displayはデフォルトの2560 × 1440ピクセルの擬似解像度がちょうどいいサイズで使いやすいです。27インチの画面サイズの中で3つのウィンドウを並べて作業ができるので目線の移動が少なく非常に効率が良いです。
これよりも横幅なウルトラワイドになると目線の移動が多すぎて疲れますが、Studio Displayの27インチの62cmの横幅でちょうど使いやすいサイズの中でしっかり5Kの高解像度の領域で作業ができます。
他にも擬似解像度を変更できて「3200 × 1800ピクセル」はこれくらいの表示となります。
少し画面が広すぎて文字が小さくなりすぎるので使いにくいかもしれません。ただ、デザイン制作などより広い領域で作業をしたいなら使っても良いかもしれません。
さらに、等倍表示の「5120 × 2880ピクセル」も設定できます。
5K解像度の等倍表示は文字が見えません。ほぼ実用性のない解像度ですが一応このような表示も可能となっています。
表示領域を広げるだけでなく狭くすることもできて「2048 × 1152ピクセル」だとこうなります。
文字が大きくなってめちゃくちゃ見やすくなるのでシングルタスクで作業をガツっと進めたい時に効率を上げることができそうです。
Studio Displayは一般的な4Kモニター(3840 × 2160ピクセル)よりも高解像度なのでとにかく画質がキレイですが、LG 27UN880とどれくらい文字の滑らかさが変わってくるのか比較してみました。
左がStudio Display(5120 × 2880ピクセル)、右がLG 27UN880(3840 × 2160ピクセル)で、どちらも擬似解像度を(2560 × 1440ピクセル)に設定しています。
4Kも高精細なモニターなので滑らかな表示ですが、5Kと比べると文字の輪郭が少しぼやけています。2倍解像度(@2x)でしっかり表示できる5Kは文字がクッキリと表示できて肉眼でもその差をしっかり感じることができます。
27インチの5K解像度って本当にキレイです。iMac 27インチを元々使っていた方は本当なM1のiMac 27インチがあれば良かったんですけど、Studio Displayという選択肢が生まれたのは喜ばしいところですよね。
Studio DisplayはTrue Toneテクノロジーにも対応しています。
周囲の環境光に合わせて色を暖色系にして目の疲れを低減してくれるので長時間作業にも適しているディスプレイとなっています。
画面の明るさはMacの「システム環境設定」の中から調整ができます。おそらく、Mac mini、Mac StudioならMagic Keyboardからも明るさを調整できるはずです。
MacBook Pro 14インチなどノート型だとMagic Keyboardからは輝度調整はできません。クラムシェルモードなら反応して調整ができる時もあるのですが基本的にできません。(バグの可能性があるので今後のアップデートに期待です。)
6スピーカーシステムの音質がスゴい
Studio Displayは筐体の下側にスピーカーを内蔵しています。
4つのフォースキャンセリングウーファーと2つの高性能ツイーターを搭載していて今までのMacの中で最も原音に忠実なサウンドを再生できる6スピーカーシステムとなっています。
Studio Displayの内蔵スピーカーはiMac 27インチ、iMac 24インチと比べても驚くほど音質が向上しています。おそらくスピーカーボックスが大きくなって余裕が出たのでしょう。音の深みが今までのスピーカー内蔵モデルとは異なります。
iMac 27インチ(2020)もそれなりに音質は良くて低音はしっかり出てましたが、中音から高音にかけてこもり気味の音質でした。
iMac 24インチはStudio Displayと同じく6スピーカーシステムなので低音から高音までしっかり音が鳴りますが、筐体が小さいこともあって音が硬くて音の広がりが弱かったんですね。
そんな中で、Studio Displayは筐体が大きくなったことを活かし弱点を克服し音に厚みが増して音に広がりが生まれました。とくに中高音域の解像感が向上し音の定位もあって内蔵スピーカーとは思えない音質で音楽や動画を楽しむことができます。
Studio DisplayはA13 Bionicを搭載したことで空間オーディオにも対応。Apple Musicの「ドルビーアトモス」対応曲をかけることで広がるような音を楽しむことができます。
空間オーディオによって音の定位が上がるので筐体下から音が鳴ってるようには聞こえなくなるのが本当に凄い。「ドルビーアトモス」に対応している楽曲が少ないのが残念なところです。
Apple Musicはロスレスの音楽再生も可能となりました。
「ユーティリティ」の「Audio MIDI設定」からStudio Displayをしっかりハイレゾに対応させることができます。
「Studio Display スピーカー」の「フォーマット」はデフォルトの「44,100Hz」から「96,000Hz」にすることで内蔵スピーカーでもしっかりハイレゾでの出力ができます。
また、空間オーディオの設定をいじったりテストが可能です。
どのような感じで音が鳴るのか手軽に体感できるのは面白いです。(面白いだけです。)
超広角のインカメラを搭載している
Studio Displayは画面上にインカメラを搭載しているのでiMac 24インチやMacBook Pro 13インチのようにウェブカメラを追加することなくテレビ通話ができます。
Studio Displayのインカメラの画素数は1200万画素(超広角)で顔を認識して自動的に位置を追従してくれるセンターフレームにもしっかり対応しています。
インカメラの画質は少しノイズが多くて良くはないです。これはAppleも把握していることでアップデートで解消するみたいなのであまり気にしなくてもいいかもしれません。
ユニバーサルコントロールでiMac 24も連携できる
Studio Displayの機能と関係はないですが、AirPlayやユニバーサルコントロールによって連携機能が強化されています。
iMac 24インチの拡張ディスプレイとしてStudio Displayを使ってもいいのですが、より性能の高いMacBook Pro 14インチをベースにiMac 24インチをワイヤレス(AirPlay)で拡張ディスプレイにすることもできます。
過去のiMacを除いてiMacを外部モニターのすることは出来なかったのがMacであればAirPlayを使ってiMac 24インチを拡張ディスプレイにすることが可能です。
ただ、解像度が細かく調整できなかったりAirPlayなので遅延があったりと実用的ではないんですね。
しかし、キーボードとマウス、ファイルの行き来きができるユニバーサルコントロールを使うことで同じキーボードとマウスを使って二つのMacをシームレスに操作ができます。
例えば、MacBook Pro 14インチ + Studio DisplayをベースにしてiMac 24インチを同じキーボードとマウスを使って操作ができます。
ファイルの移動もユニバーサルコントロールでできます。
容量の大きいデータの移動は時間がかかりますが写真くらいならストレスなくやりとりができてしまいます。すごい。
それぞれのMacが独立して動作させて一つの入力機器で操作できるメリットは、iMac 24インチで動画の書き出ししながら、MacBook Pro 13インチでサムネイルを製作したりをシームレスに操作できるところでしょう。
ただのマルチディスプレイ環境だと、1つのM1チップで2つのモニター(内蔵 + 外付け)の駆動しつつ動画の書き出しとIllustratorの駆動と一つのチップに負荷がかなりかかります。
それが、ユニバーサルコントロールでそれぞれのMacが独立していれば(M1 + M1)のデュアルM1で負荷をかけることなく動画書き出しとデザイン作業が同時に可能です。
これが意外と便利だったります。
A13 Bionicを搭載している
Studio DisplayはiPhone 12、iPhone SE(第2世代)に搭載していたA13 Bionicを搭載しています。
A13 Bionicだけでなく64GBのストレージも搭載していてiOSまたはtvOSのようなOSが動いているらしいです。
なので、外付けモニターなのにMacのようにアップデートがあって、Macのソフトウェア・アップデートのところから「ファームウェア・アップデート」が降ってきます。
つまり、Studio Displayも進化する端末ということです。
もしかしたら、解放されていないStudio Displayの機能があるかもしれません。
Windowsも使える(条件あり)
Studio DisplayはWindows PCを接続して使うこともできますが、画面の明るさ調整ができないなどの制限があります。動作確認くらいでWinodwsを使うくらいであれば問題ないですが常用的にWindowsの外部モニターとして使うのは難しいです。
Surface Go2をUSB-Cポートで接続してみましたが問題なく画面を表示させることができます。
一般的にケーブルは「USB-C → displayport」が多いですが、双方タイプの「USB-C ⇆ displayport」ケーブルを使うことでWindows PC → Studio Displayで画面出力ができます。
ただ、Studio Displayは相性があるようで我が家のデスクトップPC(Radeon RX570のグラフィックボード)からの出力は表示しませんでした。
マザーボードの初期設定の画面だけ表示してそれ以降が画面が映らない感じです。謎です。
ゲームはできない
Studio Displayはゲームもできません。ニンテンドースイッチをHDMI → Displayport → USB-Cで変換して接続してみましたが画面は真っ暗なまま。
別のUSB-C対応のモバイルモニターで接続してみるとちゃんと表示ができたので信号の流れは間違っていないはずですが、Studio Displayは反応しません。
ここで使用したケーブルはこちらです。
他にもHDMI → USB-Cで出力できるケーブルがありますが音声が出ないなどの問題点もあるようです。
なお、キャプチャーボードを使うことでStudio Displayにゲームの画面を表示させる裏技はありますが反応が遅延したりと現実的ではないみたいです。
Studio Displayの対応機種
Studio Displayは、macOS Monterey 12.3以降をインストールしたMacに対応していて以下のモデルで使うことができます。
- Mac Studio(2022)
- 16インチMacBook Pro(2019以降)
- 14インチMacBook Pro(2021)
- 13インチMacBook Pro(2016以降)
- 15インチMacBook Pro(2016以降)
- MacBook Air(2018以降)
- Mac mini(2018以降)
- Mac Pro(2019以降)
- 24インチiMac(2021)
- 27インチiMac(2017以降)
- 21.5インチiMac(2017以降)
- iMac Pro(2017)
Studio DisplayはMac Studioのディスプレイという印象がありますが、M1のMacBookシリーズやMac miniだけでなくてIntelプロセッサのiMac 27インチなどの拡張ディスプレイとしても使うことができます。
Studio Display レビュー:まとめ
Studio Displayのメリット
- 筐体デザインがシンプルでカッコいい
- 5Kの高解像度ディスプレイで画質がキレイ
- 6スピーカーシステムの音質がとても良い
Studio Displayは5K解像度に対応した27インチディスプレイです。iMac 27インチを使っていた方はMac Studioとの組み合わせで乗り換えられる選択肢が生まれることになります。
4Kモニターよりも解像度が高いので文字を小さくしてもキレイな画質で広い表示領域で作業ができます。実は解像度だけなら5Kのウルトラワイドモニターよりも画素数が多くて横幅が抑えられるので顔の横移動なしで情報を一覧できます。
また、個人的にStudio Displayの最大のメリットと感じてるのが内蔵スピーカーなのに音質がめちゃくちゃ良いところです。内蔵スピーカーとは思えない音で音楽を楽しめるので外部スピーカーがなくても全然OKです。
Studio Displayのデメリット
- 基本的にMac専用のモニター
- 入力がThunderbolt 3のみ
- ゲームはできない
- 端末価格は高め
Studio Displayは基本的にMacのモニターなので互換性はないと思うのがいいでしょう。SurfaceならUSB-Cポートの出力でStudio Displayに画面出力ができるので使えますがデスクトップPCはちょっと厳しいです。
相性によっては表示することもあるみたいですが僕の環境では全滅でした。
Studio Displayはどんな人におすすめ?
Studio DisplayはMac mini、Mac Studioを使っている方のモニターとしては最高の端末です。iMac 27インチの後継機種が出なかったのでStudio Displayを代わりに使うのもおすすめです。
何もデスクトップ型にこだわる必要もなく、M1チップを搭載しているMacBook Air、MacBook Pro 13インチでクラムシェルモードで使うのもいいでしょう。
Intel時代のMacBookと違って安定性が向上しているのでサッと接続して即座にStudio Displayに画面を表示させることもできますし、発熱もしにくくなっています。
Studio Displayは全てのMacユーザーにおすすめのモニターです。20万円は少し高いですが、内蔵スピーカーの音質がいいので音にこだわりたいなら妥当な価格なのかなといったところです。
→ MacBookの比較はこちら
https://sin-space.com/entry/imac24-2021https://sin-space.com/entry/macbookpro14-review
購入を検討していて「Studio Display ベゼル幅」でググってたどり着きました。詳細なレポート参考になります!
もしお時間ありましたら教えていただけるとありがたいのですが、
現在の私のモニター:
28.2インチ4K
3,480×2,560ピクセル
3:2
幅608mm・ベゼル6mm=画面のみの幅596mm
Studio Display
27インチ5K
5,120×2,880ピクセル
16:9
幅623mm・ベゼル13mm=画面のみの幅597mm
この場合、Netflixなどを試聴する場合に限って動画自体の大きさのみの比較では、画面自体の幅が変わらないので同じ大きさでの試聴、ということになりますでしょうか。素人ですみません(汗。